枚数制限があります

名刺の管理ツールを使っていて「え?無料だとここで終わり?」と残念がっている人がいました。何が終わりなのかと言うと、データ化できる枚数に制限がかかっていたんです。

無料の名刺管理アプリなどがそれで、簡単に名刺をデータ化でき、他の社員と共有できて助かっている人も多いと思いますが、業種によっては毎日数枚の名刺をもらい、データ化している人もいるでしょう。しかし、無料のアプリには限界があるんです。そりゃそうでしょうね^^

せっかく使い慣れたのに、ここで終わりにしなければいけないのは勿体ない。なのでここから有料版に変えてもらうわけですよ。そうすることで、さらに機能も充実し、より使い勝手の良いツールへとランクアップできるんです。うまく出来てますよね~。


顧客に寄り添い「続ける」考え方

カスタマーサクセス。この言葉をテーマにした記事があり、そこに「顧客に寄り添い「続ける」考え方」という言葉がありました。

これまでの日本のモノの販売は売り切り型。売れればそれで良い、顧客がどう感じるかなどは関係なく、売る側、企業やお店手動の販売が当たり前でした。しかし少子高齢化、販売チャネルの多様化、ニーズも多様化しているのにモノはあふれている、そんな中で常に販売実績を上げるには、顧客に対応できる、顧客に寄り添い「続ける」考え方ができなければいけない、といった内容の記事があったんです。一度の満足、成功体験ではなく、それを継続させていくことはとても難しいですし、常に何か課題を見つけクリアし、それを繰り返さないといけません。

名刺の管理ツールを提供しているSansanも、カスタマーサクセスに非常重きを置いているそうです。


京都市内では至難の業

京都と聞くだけで何か特別な印象を持ってしまいませんか?その京都市内では、今事務所を作ろうとしても至難の業なんだそうです。

そういえば、昨年名刺の管理ツールを提供しているSansanや今年に入って家計簿アプリのマネーフォワードなどが京都に拠点を作っていましたよね。ロボット開発企業でさえ京都らしいです。

やはり京都には日本人もランクが上、といった印象があるのでしょうか。外国人にもKYOTOというブランドは効果的とのこと。それに、最新のIT企業が続々と拠点を置くことで、高い技術や知識を持つ人材が京都に集中します。ということは、新卒者や外国人の中からも良い人材が集まり、育てていくことができるということですよね。京都の価値は今後もますます上がっていきそうです。

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それでも十分に活かしたい

せっかく名刺の管理ツールを使っていても、だんだんとデータ化することを忘れたり、データ化したことで安心したり、こんな事態に陥る会社があるそうです。まぁ、名刺の管理ツールってそんなに高額なツールでもありませんから、ないがしろにしてしまわれる可能性が高いツールでもありますよね^^

でも、このツールを十分に活用していけば、今までにはアポイントさえとれなかった会社とだって簡単に結びつくこともできるんです。自分ではつながることができない人物でも、上司や他の部署の社員が実はつながっていた、ということもあります。そこから人脈を伝って会いに行く。もし、以前に営業の履歴があれば、その際のことをネタにしてキッカケを作れば、相手との距離も縮まり、相手も機嫌よく交渉の場に立ってくれるかもしれませんよ。


担当者の気持ちになる

名刺を交換してすぐに製品の説明。そしていかがですか?・・こんな単調で何の魅力も無い営業をしていても、営業の成功率は低いでしょう。

営業に入る良いキッカケ、相手の印象を褒める、自社製品のメリット、他者製品との比較などを具体的に伝える。そして全く別の情報、例えば関連する商品、全く違う分野の商品情報、時には担当者の趣味に関する情報を提供する、このような工夫が営業には大事だと言うことです。

名刺の管理ツールを活用していると、過去の担当者との会話の内容、欲しがっている情報なども蓄積しておくことが可能です。ここから次の営業に役立つ情報や調べるべき知識が何かを見つけ出し、実際の営業に役立てるわけです。相手の担当者の気持ちになり、「新しい営業マンはどんな有力な情報を教えてくれるのだろう」といった、期待を満足させられるような営業マンになりたいですね。

参照URL

新年の星占い^^

ネットにはたくさんの占いが無料でされていますよね。聞くところによると、ポイントだけを本当の占い師が教え、あとの文章はライターさんたちがせっせと書いている、という噂も耳にしたことがありますが^^

でも、気になってしまうんですよね。ある星占いを読んでいると、名刺をきちんと管理していくことで、この一年良い仕事に巡りあうことができます!と書かれていました。

私は持っている名刺をすぐさまかき集め^^整理しましたよ。でも、アイウエオ順にするのか、業種ごとに分けるのか、それとも交換した日付で整理するのか、かなりの時間悩みましたね。結果、業種ごとに分けてみたんですが、もっとスッキリ、どこにいても名刺情報が確認できるの方が良いのでは?と思い、名刺の管理ツールを利用することに。

これできっと、今年は良い人脈ができると確信しました!


その場で見せることができます!

営業の途中でクライアントから別の製品の資料を欲しいと言われた場合、以前であれば早くても数時間後、だらしない営業マンであれば数日後に資料を渡すことになります。しかしSFAを活用し、タブレットを持参していればその場でクラウドから資料をダウンロードすることだって可能なわけです。もし、競合する会社の社員と同席していれば、この勝負、勝ったも同じですよね^^

きっと、同じような経験をした営業マンも多いことでしょう。もし、今あの資料を持っていたら、案件をゲットできたのに!と。それがSFAで可能になるわけですから、やはりSFAの優位性は知っておくべきです。

また、成績の良い営業マンの営業ノウハウを学ぶ機会もSFAによって作られます。今は、ベテランや成績トップの営業マンの営業技術を学ぶ機会ってあまりありませんからね。しかしSFAに書かれている営業情報、顧客情報をじっくりと読んでいれば、その中に多くのヒントが隠されているはずなんです。

今年は上場?

名刺の管理ツールを手掛けているSansanが今年にでも上場するのでは?という噂があるようです。

Sansanは昨年、コマーシャルなどの広告費が重くのしかかり、赤字決算になった?といったニュースが流れていましたよね。ただ、先見の明のある企業ですから、全て織り込み済み、赤字にしてもほんの一時であり、総資産から見ればなんてことのないことなのかもしれませんね。

今は六千件を超える企業にツールは活用されていて、今後さらに増えると期待されています。また、名刺を管理するだけではなくて、それに付随するサービスも非常に便利であるため、名刺の管理ツールの市場自体、伸びていくと予想されています。

コマーシャルの印象の強い企業ですが、潤沢な資金を持ち、他のベンダがしていないことを始めるSansan。そこが面白く、上場を待つ人も多いのでしょうね。

オプション料金に迷わない?

ソフトブレーンのCRM、そしてSFAにおいてワークフロー機能が強化されたというニュースが出ていましたが、これらの機能は無料ではなくて、月額500円以上オプション料金がかかるんですね。

この辺のコストの高低が私には全くわからないのですが、もともと月額料金を支払い、さらにオプションとして500円以上の料金を支払ってでも、ワークフロー機能って助かるものなのでしょうか。ちなみに、今回の強化された機能は「企業ごとの書式に合わせた各種書類をeセールスマネージャーで作成できるという。」というもの。

あぁ、確かに・・、そっかとこれを聞いて分かった気がします。各種書類を作成すること自体、営業マンにとっては面倒で時間がかかる作業。しかも企業ごとに書式が違えば、それを把握しておかなければいけません。新人の営業マンなどは混乱するし、ミス、漏れも出てくるでしょうから、こういったことを考えると、ワークフロー業務が多い会社では、非常に効率的であり、助かる機能なのかも・・と納得してしまいましたね^^

いろんな工夫をしています

名刺の管理ツールを提供しているSansanは、以前から面白いネーミングをして業務や社内コミュニケーションをしていることがネットニュースにも取り上げられています。会社のサポートによって、業務が円滑化されたりしているようです。

今回もそんなSansanの 「Know Me(ノーミー)しませんか?」が取り上げられていました。すごくわかり易く、また意味ある言葉ですよね^^自分のことをもっと知って欲しい、なので飲みに行かない?といった意味なのでしょう。しかもこれは、他の部署のスタッフとの飲み会の際に使われる言葉で、会社から3千円という補助がもらえる制度。

通常、部署が違えば飲みに行く機会はほぼ無いかもしれませんが、会社も補助してくれるし、お互いの仕事や考えについても知ることが出来る。こういったサポートがある会社って、社員としても誇らしいでしょうね。

https://ksj.co.jp/knowledgesuite.jp/service/sfa/sfa-detail04.html