高度なAI技術によって名刺を人物単位で管理

名刺の管理ツールではすでにおなじみのSansanが、新しいサービスを始めるそうです。AI名刺管理の機能だそうで、名刺を会社単位、案件単位ではなく、人そのものを単位として管理していくんだそうです。

また、社内でのコミュニケーションを円滑に行うための、社内電話帳機能というものも提供されるとか。同じ会社にいても、どうやってその人に連絡をできるのか、意外と知らないことがあるんですよね。

他にも新サービスがあるのかもしれませんが、私が興味を持ったのはこの2つでした。AI技術が入ってくることで、人が出来なかったことを1秒かからずに完成できるのがAIの素晴らしさ。

それにしても、最初は名刺の情報をまとめ、すぐに見られるようにするのが名刺の管理ツールと思っていましたが、今ではAIまで活用し、もっと今後も便利な機能が考え出されそうですよね。


Leave a reply

Required

Required, hidden

XHTML Tags:
<a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

Trackback this post  |  Subscribe to the comments