もらった名刺は誰のモノ?

よく議論になるそうですが、営業マンがもらった名刺は誰のモノになるのかわかりますか?

今は名刺の管理ツールでデジタル管理し、データ化した名刺は1年ごとにまとめて廃棄、といったルールも作られている会社があります。でも、名刺の管理ツールには情報はしっかりと残っています。この情報を、営業マンが退職する際に持ちだしても良いのか?ということなんですよね。

これはダメですね。デジタル管理をしていない時代、名刺は営業マンが持っていたもの。その名残でしょうか、営業マンの個人の資産と思っている人が多いんですよね。しかし、業務上で得たモノはやはり会社のモノとなります。いくら自分が苦労して得た名刺だったとしても、退職の時には持ち出さず残していく、これが必須となります。


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